終末期看護(16問)  緩和ケアを行う患者・家族への看護

第103回追試 午後48問

Aさん(46歳、男性)は、肺癌の腰椎転移で治療中である。モルヒネ徐放錠20mgを1日2回(午前9時、午後9時)とアセトアミノフェン500mgを1日3回(毎食後)内服して痛みをコントロールしていたが、急激な痛みが出現した。

この時点のAさんへのレスキューとして用いられるのはどれか。
  • 1. モルヒネ徐放錠
  • 2. モルヒネ速効性薬
  • 3. アセトアミノフェン
  • 4. 非ステロイド性消炎鎮痛薬
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