主な精神疾患・障害 の特徴と看護(57問)  生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群

第106回 午後55問

Aさん(65歳、男性)は、胃癌を疑われ検査入院した。入院時、認知機能に問題はなかった。不眠を訴え、入院翌日からベンゾジアゼピン系の睡眠薬の内服が開始された。その日の夜、Aさんは突然ナースステーションに来て、意味不明な内容を叫んでいた。翌朝、Aさんは穏やかに話し意思疎通も取れたが「昨夜のことは覚えていない」と言う。

Aさんの昨夜の行動のアセスメントで最も適切なのはどれか。
  • 1. 観念奔逸
  • 2. 感情失禁
  • 3. 妄想気分
  • 4. 夜間せん妄
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