状況設定問題(177問)  高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護

第104回改変 午後98問

次の文を読み問題2に答えよ。
Aさん(68歳、女性)は、2年前に高血圧症と診断され、カルシウム拮抗薬を服用している。高血圧をきっかけに、喫煙を1日30本から5本に減らし、飲酒を週3回から1回に減らした。また、減量に取り組み、2年間でBMIが25.5から22.9に変化した。Aさんは町の健康診査で骨密度が低下していることが分かり、整形外科を受診し骨粗鬆症と診断された。Aさんは「子どもができなかったし、夫もすでに亡くなりました。1人暮らしで家事は自分で行っているので、骨折や寝たきりの状態は困ります」と話した。

問題2
Aさんの現在の社会生活能力をアセスメントする方法として最も適切なのはどれか。
  • 1. 片足立ち試験
  • 2. Borg〈ボルグ〉スケール
  • 3. Katz〈カッツ〉インデックス
  • 4. 手段的日常生活動作〈IADL〉
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人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

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