状況設定問題(177問)  高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護

第100回 午後105問

次の文を読み問題3に答えよ。
Aさん(80歳、女性)は、数年前から腰痛に悩まされ、腰部脊柱管狭窄症と診断されている。他に疾患はない。ADLは自立しているが、歩くと腰が痛むため活動は控えがちである。Aさんは夫と死別して1人で暮らしている。娘が1人いるが子育てのため、娘は毎日は手伝いに来られない。

問題3
Aさんの腰痛は治療で改善し、外出や家事もできるようになった。Aさんの娘から「母ができるだけ自立して暮らし続けられるように、今何をしたらよいでしょうか」と外来看護師に相談があった。

Aさんの娘への外来看護師の助言で適切なのはどれか。
  • 1. 「娘さんが、毎日様子を見に来られてはいかがですか」
  • 2. 「車椅子が使えるように住宅を改修してはいかがですか」
  • 3. 「Aさんがなるべく外で楽しめる機会を持つといいですよ」
  • 4. 「家政婦さんを雇って、家事を手伝ってもらうといいですよ」
解答・解説を見る

人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

必修問題へ

このページをシェア

国試2024 看護roo! 国試 スマホアプリなら問題検索がよりスムーズに!
看護師国家試験過去問題集トップへ