状況設定問題(177問)  高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護

第100回 午後98問

次の文を読み問題2に答えよ。
Aさん(60歳、女性)は、身長155cm、体重70kgである。エレベーターがあるマンションの4階に住んでいる。左膝の痛みが徐々に増強し、趣味の茶道での正座や和式トイレの使用が困難になった。Aさんは、変形性膝関節症と診断され入院した。左膝の人工膝関節全置換術を受け、術後経過は順調である。

問題2
AさんはT字杖での三点歩行を開始することになった。AさんはT字杖を右手に持っている。

三点歩行の指導で適切なのはどれか。
  • 1. まず杖と右足を同時に出して、次に左足を出す。
  • 2. まず杖と左足を同時に出して、次に右足を出す。
  • 3. 杖をついた後で、右足を出し、次に左足を出す。
  • 4. 杖をついた後で、左足を出し、次に右足を出す。
解答・解説を見る

人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

必修問題へ

このページをシェア

国試2024 看護roo! 国試 スマホアプリなら問題検索がよりスムーズに!
看護師国家試験過去問題集トップへ