手術を前に、震える患者さん。学生にできることは…?|ナースのみんなに聞いてほしい話(42)

お父さんより年上の年齢の患者さんが…?

学生3年目の実習で、60代の胃がん患者さんの手術に付き添いました。その患者さんは手術が初めてで震えており、患者さんの要望で、麻酔が効くまで手を握っていました。

父親くらいの年齢の人でも怖いことに気づき、がんばれ!と強く心のなかで思いました。そして退院の日、患者さんから感謝の言葉をかけられ、今もこの経験を看護師生活に活かしています。

このお話は、「沙月」さんの投稿をもとに作成しています。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

 

 

【著者プロフィール】

たばやん@obaatyanntoissy

イラストレーター。

女性誌、介護福祉書籍、健康雑誌などを中心に活動。自身のTwitterやブログにて、実家のおばあちゃんのエッセイ漫画を掲載中。

ブログ:たば やん の呟き

 

 

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