つら~い看護研究|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【125】

これまでのお話
テーマ決めから大苦戦…。

タイトル:つら~い看護研究。みちよの病棟では3年目になると、プリセプターだけでなく、看護研究もやらされます…。みちよと同期たちが看護研究の題目について会議を開いていました。「看護研究は、”全身麻酔手術における術前呼吸訓練の意義”で決まりでいい?」という意見で、題目が決まったと思いきや、研究方法を調べると「研究の際のサンプル数は1000例以上あることが望ましいと書いてある」ことが判明。

みちよの病院は、全身麻酔手術の年間平均件数が650件、そのうち諸々の条件に当てはまる症例はせいぜい1/5くらいと考えを整理していきます。看護研究発表会は8ヶ月後…ということをふまえて考えると「なんかもう…詰んでいる…」ということに気がつくのでした。それでも逃れられない看護研究…。まだまだ時間がかかりそうです。

 


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー。最新刊『現役警察官の事件現場ナイショ話』 (バンブーエッセイセレクション)発売中!

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

SNSシェア

コメント

0/100

マンガトップへ

掲示板でいま話題

他の話題を見る

アンケート受付中

他の本音アンケートを見る

今日の看護クイズ

本日の問題

◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

8877人が挑戦!

解答してポイントをGET

ナースの給料明細

8104人の年収・手当公開中!

給料明細を検索