失速|マンガ・ぴんとこなーす【146】

かつてはナスさんも、風のように駆けた。

タイトル:失速。

急変時というのは、全てのスタッフが力を合わせる瞬間です。吸引チューブを借りるために、ナスさんは別病棟への階段を駆け上がります。借りてきたチューブを渡すと、「ついでに血ガス提出をお願い!」とお願いされました。

「はい!」と返事をして、走りだしましたが、ナスさんは体力の限界。息が切れてしまい、なかなか先へ進めません。後から駆けつけた後輩に血ガスを渡すナスさん。階段を駆け上がる後輩を見つめながら、『若いって素晴らしいなぁ』と思うナスさんなのでした。

 

現役看護師のコミックエッセイ

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オールカラー128ページ。看護roo! 掲載作品のほか、「comico」時代の作品を新たに描き下ろして収録しています。

 

【著者プロフィール】

ぷろぺら(@puropera44

現役で病棟看護師やってます
ぴんとこなーすをどうぞよろしくお願いします!

Twitter[https://twitter.com/puropera44

 

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