子どもが体調不良、そばにいてあげたいのに…|マンガ・ママナースもも子の今日もバタバタ日誌(14)

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託児室で子どもが熱を出した!そばにいてあげたいのに、「仕事に戻りなさい」と師長は冷たくて…!?

もも子の子どもが熱を出したのに、早退を許してくれない師長。助けてくれる人は誰もいない。

 

もも子も独身時代なら耐えていたはず。でも今は看護してある前に母親…考えた末にもも子は、自分の働くここの外来で子どもを診察してもらうと宣言。

 

子どもを連れて診察を受けたことで、職場の人たちに自分の状況をわかってもらうことができたもも子。「どうしたの?」「帰って休めばいいのに」と優しい同僚たち。

 

同僚たちに同情してもらったもも子は、定時で帰れることに。でも帰ってからも、冷たい師長の言葉を思い出してはイライラしてしまう。

 

「そもそもなんで私がひとりで背負ってるの!?」帰ってきた旦那に不満をぶちまけるもも子。「大変だったね」と受け流そうとする旦那に、つい泣き出してしまう。

 

「ごめん…」気まずそうに謝る旦那。背中を丸める姿を見ていると、まるで責めている自分が悪いようで、もも子自身もつらくなってくる。

 

落ち込むもも子に、「今日は結婚記念日なんだよ」と言い出す旦那。なんと、顔写真入りのプリントケーキというサプライズが。

 

結婚記念日なんてすっかり忘れていたけれど、旦那からのサプライズプレゼントでちょっぴり元気を取り戻すもも子なのだった。

 


【著者プロフィール】

広田奈都美(ひろた・なつみ) HP

漫画家・看護師。某地方総合病院にて勤務後、漫画家としてデビュー。著書は「僕達のアンナ」(集英社)、「お兄ちゃんがコンプレックス」、「ママの味・芝田里枝の魔法のおかわりレシピ」(秋田書店)他。

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  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
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