ストーマケア|マンガ・ぴんとこなーす【28】

ケアをしてると、思わぬことで落ち込むことも・・・。

 

ストーマケア

Tさんは七十代女性。ADL全自立の方で、ちょっとぽっちゃり。大腸穿孔で緊急手術を行い、一時的な人工肛門造設となりました。ベッドの上での説明・練習を経た上で、セルフケアデビュー!

Tさんが座った状態で、セルフケアをしようとしましたが、ストーマがおっぱいに隠れて見えません。「おや…私と大分体の構造が違うぞ…ストーマどこいった?」とナスさんが思っていると…「ありゃ、おっぱいが邪魔でお腹が全然見えないね。こりゃあおっぱい持ち上げる役が必要だねー」とTさん。「おっぱいを持ち上げる役…おっぱいって持ち上がるのか…」ナスさんは変なところに感心してしまいます。

消沈の面持ちでワカさんに「ワカさん…私自分でストーマケアできます…」と伝えるナスさん。ワカさんからは「今さら当たり前でしょ」と一言。ストーマケアで、お肉が邪魔で見えづらい人は背もたれのある椅子に浅く腰掛けてやってみようね!

 

 


【著者プロフィール】

ぷろぺら(@puropera44

現役で病棟看護師やってます
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