世界中の言葉が行き交うクリニック|マンガ・患者さまは外国人【7】

言葉が通じないときは、誰しも不安なものですよね。

 

マンガ・患者さまは外国人【7】

世界中の言葉が行き交うクリニック

クリニックにはさまざまな言語を話す患者さんが来ます。ちなみにドクターは日本語以外に4ヶ国語話せます。ルミは英語と、ドクターと会話して覚えたロシア語をちょっと。誰でも具合が悪いときに異国で言葉が通じないと不安なものです。なので、なるべくその人の国の言葉で一言声をかけたいとルミは思っています。

特に各国語で言うように心がけているものは、「注射」です。言葉の通じない病院でいきなり針が出てきたら誰だって恐怖ですよね。なので、ルミは「注射」を6カ国語くらいで言えるそうです。しかしいつもちゃんと言葉が通じているかというと、そうでもなく…

おなかが痛くて来院したフランス語圏の方に、英語とフランス語交じりで、検尿をお願いし、紙コップを渡したところ…

間違えて、尿ではなく便が入っていました。それ以来、「検尿」はフランス語の話せるスタッフのディアさんにお願いしています。

 

◆このマンガの登場人物

〈ルミ〉ふだんはドクターの右腕としてクリニックを支えるナースの山本ルミ

しかしひとたび司令が下れば、世界のどこへでも患者さんを迎えに出かけていく「エスコート・ナース」に変身!

 

〈ドクター〉「インターナショナル・クリニック」の院長、エフゲニー・アショーノフ先生。1924年に旧満州で生まれ、今は無国籍。

長身でハンサム、そして天然ボケが魅力。好きなおやつは石焼き芋。

 

◆著者

原案・山本ルミ

マンガ・世鳥アスカ

 

【主人公・山本ルミさんの記事はこちら

・インタビュー

・エッセイ

 

【好評発売中!】

『患者さまは外国人』(CCCメディアハウス)

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