抗がん剤治療時の下肢の倦怠感(重だるさ)について
新人ナース
匿名さん
新人です。私の病棟には抗がん剤治療をされている方が多くいらっしゃいます。
その中で数名、「体がだるいというよりも、歩くと足が重だるい…というのか、あまり長く歩けない」という訴えのある方がいました。
この全身倦怠感ではなく、下肢の倦怠感は、なにか抗がん剤治療と関係があるのでしょうか?
調べてみましたが、根拠となるものは見つかりませんでした。
全身倦怠感も正確な機序は不明となっていましたが、起こる原因として考えられるのは
体力の低下、心理面・ストレス、Hb低値、不眠や悪心嘔吐など他の症状に伴うもの、
などを考えました。
下肢の倦怠感もこれに似たというか、随伴するものなのでしょうか?
下肢の浮腫?も、今思いつきましたが、その人に浮腫があったかな?というのと、ただの思いつきなので抗がん剤との関係や解剖生理はまた調べてみます。
どなたか助言・ヒントがあれば宜しくお願いします。
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コメント(全2件)
化学療法に伴う倦怠感などの苦痛は表現し難いものなのですよ。
看護師である私自身の経験をふまえて言いますが(もちろん個人差がありますので参考までに)、
倦怠感を全身と下肢のパーツに厳密に分けられません。
本当に身の置き所がなくて体が重く、トイレ歩行さえも足を引きずる感じでした。
特に副作用の末梢神経障害による両下肢のしびれも加わり、歩行困難になった時期もありました。
抗がん剤の種類や主さんのあげた多くの要因が絡みあっているため、これと断定するのは難しいのです。
その時どきで症状は変化しますから丁寧に観察、アセスメントして適切なケアが出来るといいですね。
何より、苦しみを理解しようとする姿勢を患者は敏感に感じ取ります。
それだけでも心が救われるのです。
辛くて当たり前と、患者の訴えをスルーするような看護師にはならないでくださいね☺️
>001 匿名さんさん
>> 化学療法に伴う倦怠感などの苦痛は表現し難いものなのですよ。
>> 看護師である私自身の経験をふまえて言いますが(もちろん個人差がありますので参考までに)、
>> 倦怠感を全身と下肢のパーツに厳密に分けられません。
>>
>> 本当に身の置き所がなくて体が重く、トイレ歩行さえも足を引きずる感じでした。
>> 特に副作用の末梢神経障害による両下肢のしびれも加わり、歩行困難になった時期もありました。
>>
>> 抗がん剤の種類や主さんのあげた多くの要因が絡みあっているため、これと断定するのは難しいのです。
>>
>> その時どきで症状は変化しますから丁寧に観察、アセスメントして適切なケアが出来るといいですね。
>>
>> 何より、苦しみを理解しようとする姿勢を患者は敏感に感じ取ります。
>> それだけでも心が救われるのです。
>>
>> 辛くて当たり前と、患者の訴えをスルーするような看護師にはならないでくださいね☺️
コメントありがとうございます。
身の置き所がない、これと断定できない、は確かにその通りかなと思いました。
今はこの「足のだるさ」が気になりましたが、それ以外の症状も観察し、緩和できるように関わりたいと思います。
ありがとうございました。
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