一時的に鼠蹊部カテーテルがついている患者の抑制についてアドバイスが欲しいです
フリートーク
匿名さん
(1年目ナース)
身内の抑制について良い方法が無いか探しています、知恵をお貸しください。私自身は回復リハ病棟で働いています。抑制に関しては必要だと感じる人もいれば、何故?と思う時もあります。
母は、脳血管疾患の後遺症による高次脳機能障害+大腿骨骨折(移動は自走式の自動ブレーキ付きの車椅子)+人工透析患者です。
施設に入所していますが、またシャントが詰まり、一時的に鎖骨辺りからカテーテルを入れましたが、手術の翌日自己抜去(2年ぶり2回目)しました。
鼠蹊部から透析用のカテーテルを入れ直し、もう片方の腕にシャントも作りましたが、退院した翌日にまた鼠蹊部のカテーテルを自分で抜きました。
腕で透析が出来るようになるまでの期間は、もう抑制しかないのではないかと考えてしまいます。
私は鼠蹊部のカテーテルがどのようについているのか分かりませんが、一時的にでもつなぎを着用してもらえたら自抜は防げるのではないかと考えています。気になっていじくれば、カテーテルはズレたり抜けてしまうのでしょうか。手の抑制は最終手段だと思いますが、病院の判断であれば仕方ないと思います。問題は、2、3日で退院して施設に戻ってからです。施設とはまだ相談をしていませんが、そもそもつなぎであれば自己抜去は防げる可能性があるのかお分かりになる方がいたら教えていただきたいです。同じようなケースをご存知の方からもお話ききたいです。よろしくお願い致します。
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