真空管(直針)での採血について
新人ナース
匿名さん
(1年目ナース)
翼状針で採血した場合は、翼状針のルートからスピッツホルダーまで少し距離があるので、『スピッツの線(規定量)まで血液が入ったらスピッツを抜く』というのがやりやすいのですが、直針を使用した場合は、ホルダーを皮膚に穿刺したままスピッツを入れるので、スピッツが斜めになっていて指示量取れているのかがとても分かりにくいです。血液の入りが遅くなってスピッツ内に入らなくなったらスピッツを抜くことになっていると思いますが、それでやったら量が少なくなってしまいます。凝固系は多いのも少ないのもダメでピッタリじゃないと検査できないんですよね、、、。
皆さんはどのように規定量の線まで入れていますか?やはり慣れて感覚を掴むしかないのでしょうか。
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