真空管(直針)での採血について
翼状針で採血した場合は、翼状針のルートからスピッツホルダーまで少し距離があるので、『スピッツの線(規定量)まで血液が入ったらスピッツを抜く』というのがやりやすいのですが、直針を使用した場合は、ホルダーを皮膚に穿刺したままスピッツを入れるので、スピッツが斜めになっていて指示量取れているのかがとても分かりにくいです。血液の入りが遅くなってスピッツ内に入らなくなったらスピッツを抜くことになっていると思いますが、それでやったら量が少なくなってしまいます。凝固系は多いのも少ないのもダメでピッタリじゃないと検査できないんですよね、、、。
皆さんはどのように規定量の線まで入れていますか?やはり慣れて感覚を掴むしかないのでしょうか。
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コメント(全3件)
そうですね、基本的にはスピッツへ自動的に血液が流入しますが、圧力が等しくなると止まるので、その時点で抜けば適正量になると思います。
量は、やっぱりこのくらいという感覚を覚えるといいですが、万一血液の流入が止まって、量が少ないかなと思ったら、針の角度を少し変えてみるか、すすめてみるかしてみます。それでも流入がなければ引き戻してみてます。
ご返信ありがとうございます!
止まる時点で抜くよう心がけてみます。
真空管採血、慣れるとこのくらいかなーとわかるのですが、最初はわからなかったです。
先輩に「血のポタ、ポタ、がなくなるまで抜かない」と教えられました。
あと、2mlのスピッツから先に取るように、と。
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