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皮下注射で疑問に思うことあります。(通報)
新人ナース
匿名さん
(2年目ナース)
最近、インフルエンザのワクチンをうちました。皮下注射なので、30~45°の角度で刺入しました。何人もの人に注射したのですが、穿刺部位がぷくーと腫れ、硬結気味になる人が何人かいました。角度浅すぎたのかと思い、やや角度つけると腫れずにできたり、また腫れたりする人いました。これは皮内に入ってるわけではないですよね?調べてみるとワクチンの液体が皮下に入って腫れているという状態で吸収される時に疼痛が生じるというような記事をみつけました。この記事からすると注入している時に腫れたほうがいいのでしょうか?貧血の注射を打つ時も同じように腫れることがありました。この時は先輩看護師に「ちょっと角度が浅いね」と言われました。貧血の注射もこのワクチンと同じ原理で注入時腫れることあるのでしょうか?ちなみに全員疼痛、しびれ、逆血はなかったです。
何が起きているかわからず、調べてもよくわからなかったため、教えてください。
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◆解剖生理の問題◆貧血の医学的な説明として正しいものはどれでしょうか?
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- 立ち上がったときにめまいを起こす
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コメント(全4件)
そもそも皮下注射の刺入角度って10〜30度ですよね。
先輩に指導してもらい自立してる手技なんでしょうか。
私も前の方と同様に思いました。
皮下注射を30~45°じゃ角度つけすぎてます。
さらに「角度浅すぎたのかと思い、やや角度つけると」じゃあ筋注の角度になってしまってます。
そちらの病院ではそんなマニュアルがあるのでしょうか?
注射後に炎症反応で腫れる・腫れないは免疫反応の個人差です。
なので腫れたほうがいいなんてことはありません。
ただトピ主さんの書き方だと、後から腫れてくるんじゃなくて注射している最中にぷくっと盛り上がるように読めます。
そんなのはこれまで見たことないですし、ほんとにそうならやはり手技が何か間違ってるように思います。
貧血の注射というのはフェインジェクト静注ですかね。
これは静脈注射なので、腫れるというのは血管外に漏れていることが考えられます。
血管に入れるための角度調整は皮下注の角度とは話が違いますよ。
全体にもう一度手技の基本を確認されたほうがいいのではと感じました。
皮下注の場合、角度が浅すぎると皮内になるので、液を注入するときに穿刺部位がぷくっとしちゃうと思います。(皮内は5~15度)10~30度で注射するのが皮下注です。注射してすぐに反応するのは個人差が大きいですが、腫れるような反応はアナフィラキシー症状ではないですか?インフルエンザワクチンでもアナフィラキシー症状には気を付けたほうがいいです。
角度を変えている状況や質問されている内容を見ると、もう一度基本を見直したほうがいいかもしれませんね。
皮下の厚みは人によって、また部位によって大きく違うので、
しっかりつまんで皮下組織を確認し、間隙をつくってから注入するようにしています。
ちなみに皮内注射になると白くぷくっと膨らむのですぐわかると思いますし、
皮膚と並行するようによほど浅く入れないとならないのでまず間違えることはないように思います。