最終更新日 2019/09/30

超音波断層法

超音波断層法とは・・・

超音波断層法(ちょうおんぱだんそうほう、ultra sonotomography)とは、超音波装置を体にあてて、対象物に反響させたものを映像化し、モニターに映し出す画像検査法である。X線検査のような放射線被爆がないため、安全性が高い。診察室や病室でも使用できるほか、院外に持ち出せるポータブルタイプもあり、多くの臓器の診断に利用されている。特に妊娠中の母体に対して検査を行う際は多用される。

 

引用参考文献
1)医療診断装置<エコーの名前で知られる超音波医療診断装置。おなかの中の赤ちゃんにも安全。>.本多電子株式会社.

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