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2015年10月28日

記事一覧:器械ミュージアム

 

手術室にある医療器械について、元手術室勤務の看護師が解説します。
知っているようで知らなかった器械の歴史や使い方、取り扱い時の注意点などを、写真やイラストを使用して詳しく解説しています。
これを読めば、医療器械がよくわかる! 手術室勤務の看護師も、手術室勤務以外の看護師も必読です。

 

記事一覧

 

鉗子

 

剪刀

 

鑷子

 

持針器

 

鈎(鉤)

 

開創器

 

整形外科手術器械

 

脳神経外科手術器械

 


[執筆者]
黒須美由紀(くろすみゆき)
総合病院手術室看護師。埼玉県内の総合病院・東京都内の総合病院で8年間の手術室勤務を経験


Illustration:田中博志

Photo:kuma*


協力:高砂医科工業株式会社

協力:株式会社フジタ医科器械


著作権について

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今日の看護クイズ 挑戦者7344

◆転倒・転落のアセスメントの問題◆誤嚥性肺炎で入院となった83歳男性。末梢の持続点滴と経鼻での酸素投与中で、ポータブルトイレでの排泄の安静制限があります。入院前のADLは自立していましたが、前立腺肥大のため頻尿で、日中は8回、夜間2回程度の排尿がみられます。この患者さんの転倒・転落のアセスメントの対応として適切なものはどれでしょうか?

  • 1.夜間に十分な睡眠ができるように長時間作用型の睡眠薬を投与する。
  • 2.ベッドから立ち上がる際は、オーバーテーブルにつかまって立ち上がるよう指導する。
  • 3.夜間は一人で動くと危ないので身体抑制を行ってもよいか、本人とご家族に尋ねる。
  • 4.患者さんの排泄パターンを観察し、トイレに誘導する。
今日のクイズに挑戦!