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気管挿管の介助

気管挿管は、患者さんの急変時や心肺蘇生時、人工呼吸管理の際、気道を確保するために気管チューブを挿入する方法です。気管挿管では、実際に挿管を行うのは医師の役割ですが、気管挿管の場に立ち合う看護師は、挿管時に必要な物品や挿管手順の流れを正確に把握し、スムーズな気管挿管を実施するために、医師を適切に介助する必要があります。

(1)気管挿管の準備

気管挿管を実施する際の必要準備、スタイレットの挿入準備、患者さんを適切な体位に変換する方法・手順等を解説します。
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(2)気管挿管の介助

気管挿管の挿入場面に立ち合う際の、咽頭鏡・気管チューブの取り扱い方法・医師への受け渡し方、注意点等を解説します。
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(3)カフ圧の管理

気管挿管の挿入場面に立ち合う際の適切なカフ圧の管理方法、注射器を使ったカフへの空気の注入手順等を解説します。
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(4)気管チューブの固定

気管挿管の挿入終了後に実施する、テープを使った気管チューブとバイトブロックの固定方法・手順・ポイント等を解説します。
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