2019/07/13 のクイズ
- 1. 37℃
- 2. 37.5℃
- 3. 38℃
- 4. 38.5℃
挑戦者6054人 正解率47%
選択肢2が正解です。『手術医療の実践ガイドライン(改訂版)』では、37.5℃を超えるような発熱時は、代謝が異常に亢進しているため、麻酔・手術侵襲を加えることは避けたほうが望ましいとされています1)。また、上気道炎の症状(咳やたん、鼻水など)を伴っている際は、さらに注意が必要です。麻酔中にたんの分泌量が増え、術後肺炎となる危険性が高まります。このような場合には、2週間程度、手術を延期するのが一般的です。ただし、虫垂炎や胆嚢炎といった、発熱の原因が手術をしないと取り除けないものや、命にかかわる緊急手術の場合には、発熱があっても手術を行うことがあります。
- 1. 37℃
- 不正解
- 2. 37.5℃
- 正解
- 3. 38℃
- 不正解
- 4. 38.5℃
- 不正解
引用参考文献など
1)日本手術医療学会.手術医療の実践ガイドライン(改訂版).18-19.(2019年6月閲覧)
このクイズに関連する記事
いま読まれている記事
掲示板でいま話題
他の話題を見る今日の看護クイズ
本日の問題
◆消化器の問題◆胃内視鏡検査で出血を伴う処置を行う可能性があるとき、事前に確認しておくべき情報のうち最も重要なものはどれでしょうか?
- 昨夜の食事内容
- 入れ歯の有無
- 抗血栓薬の服用歴
- 腸蠕動の音
12747人が挑戦!
解答してポイントをGETナースの給料明細
おー2年目 / 病棟 / 愛知県
令和7
12
12
| ¥ 182,000 | ¥ 0 | ¥ 60,000 | |
| ¥ 3,000 | ¥ 0 | ¥ 52,860 | |
| 5回 | 2交代制 | 0時間 | |
| ¥ 297,860 | ¥ 709,816 | ¥ 4,284,136 | |
杏6年目 / 病棟 / 大阪府
令和7
12
10
| ¥ 233,500 | ¥ 50,000 | ¥ 40,000 | |
| ¥ 27,000 | ¥ 0 | ¥ 46,832 | |
| 4回 | 2交代制 | 20時間 | |
| ¥ 397,332 | ¥ 1,108,839 | ¥ 5,876,823 | |
9116人の年収・手当公開中!
給料明細を検索

