2018/09/24 のクイズ
以下の中で、拘束性換気障害に分類される疾患はどれでしょうか?
- 1. 気管支喘息
- 2. 慢性気管支炎
- 3. 肺気腫
- 4. 間質性肺炎
挑戦者4920人 正解率41%
拘束性換気障害とは、肺や胸郭が何らかの原因によって広がりにくくなるため、肺の容量が少なくなる状態です。そのため、吸気しづらくなります。間質性肺炎は、肺胞の間質が厚く硬くなるため、肺が広がらず、酸素が取り込めなくなる疾患で、拘束性換気障害に分類されます。
対して、閉塞性換気障害は、肺や胸郭は正常で広がるため、吸気は行えるものの、気道閉塞があるため、呼気しづらい状態です。気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫は、どれも気道に問題がある疾患であり、これらは閉塞性換気障害に分類されます。
- 1. 気管支喘息
- 不正解
- 2. 慢性気管支炎
- 不正解
- 3. 肺気腫
- 不正解
- 4. 間質性肺炎
- 正解
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