2026/03/15 のクイズ
◆医療安全の問題◆薬の投与量に不安があるとき、医師に安全に伝えるために有効なコミュニケーション技法はどれでしょうか?
- 1. CUS
- 2. チェックバック
- 3. タイムアウト
- 4. デブリーフィング
挑戦者11452人 正解率36%
正解は1です。CUSは「Concern(心配)→Uncomfortable(不安)→Safety(安全の問題)」の頭文字をとった表現法で、自分の不安や心配を段階的に強めて伝える方法です。上司や医師にも伝えやすく、衝突を避けながらも、医療安全のリスクをしっかり共有できる技法として注目されています。
チェックバックは情報を復唱して確認する技法、タイムアウトは手術直前に手を止めて全員で行う最終確認、デブリーフィングは振り返りのことです。
【プチ学び】
不安なときはCUSを使ってはっきり・段階的に伝える。
- 1. CUS
- 正解
- 2. チェックバック
- 不正解
- 3. タイムアウト
- 不正解
- 4. デブリーフィング
- 不正解
引用参考文献など
1)嶋森好子ほか監.写真でわかる看護現場で行う医療安全行動アドバンス.インターメディカ、2022、p336.
2)京都大学 医療安全管理室.CUS(カス).(2025年6月閲覧)
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