2025/10/22 のクイズ
◆周術期看護の問題◆術後早期に始めれば患者さんの術後回復促進につながるとされる「DREAM」に含まれないものはどれでしょうか?
- 1. 動くこと
- 2. 入浴すること
- 3. 食べること
- 4. 飲むこと
挑戦者12466人 正解率83%
正解は2です。エビデンスに基づいて術前・術後の手術患者さんを管理することで、患者さんの術後回復力を強化する方法をERAS(Enhanced Recovery After Surgery)と言います。日本語では、「術後早期回復プログラム」と呼ばれます。このERASを行うことで、より早期の回復と退院が可能となります。 このERASの目安となるものに、DREAMがあります。これは、患者さんが術後早期に「飲み始めること(Drinking)」「食べ始めること(Eating)」「動き始めること(Mobilizing)」で、回復していることが示されるものです。早期にDREAMを達成することで、在院期間が短くなることが証明されています。
- 1. 動くこと
- 不正解
- 2. 入浴すること
- 正解
- 3. 食べること
- 不正解
- 4. 飲むこと
- 不正解
引用参考文献など
1)術後早期回復プログラム(ERAS).市立貝塚病院.(2021年10月閲覧)
1)谷口英喜.第7回 周手術期の看護〜術後合併症を予防するために.S-QUE研究会.(2021年10月閲覧)
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