2024/11/19 のクイズ
◆在宅・訪問看護の問題◆特別訪問看護指示書が月2回発行できる状況はどれでしょうか?
- 1. 退院直後の訪問看護介入のとき
- 2. 慢性疾患が急性増悪したとき
- 3. 真皮を越える褥瘡が形成されたとき
- 4. 難治性潰瘍が形成されたとき
挑戦者11030人 正解率51%
正解は3です。特別訪問看護指示書は、急性増悪、終末期、退院直後で「一時的に週4回以上の頻回の指定訪問看護が必要」と主治医が認めた場合に月に1回発行できます。1回の発行で14日間有効です。基本的には月1回までですが、例外的に気管カニューレを使用している状態にある患者さん、真皮を越える褥瘡の状態にある患者さんは月2回まで発行できます。
- 1. 退院直後の訪問看護介入のとき
- 不正解
- 2. 慢性疾患が急性増悪したとき
- 不正解
- 3. 真皮を越える褥瘡が形成されたとき
- 正解
- 4. 難治性潰瘍が形成されたとき
- 不正解
引用参考文献など
1)C007訪問看護指示料.今日の臨床サポート.(2024年6月閲覧)
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