呼吸器系の機能障害(66問)  状況設定問題

第98回 午前99問

次の文を読み問題3に答えよ。
23歳の男性。突然の胸痛と呼吸困難のため受診し、自然気胸と診断された。1週間安静にして様子をみていたが改善しないため入院した。胸腔ドレーンが挿入され、水封式装置につないでドレナージが開始された。

問題3
退院後、自然気胸の再発を繰り返したため、胸腔鏡下で手術を行うこととなった。

手術前の説明で適切なのはどれか。
  • 1. 「手術による創は小さくてすみます」
  • 2. 「今回は胸腔ドレーンは入れません」
  • 3. 「翌朝までは人工呼吸器を装着して管理します」
  • 4. 「手術後も再発する可能性が高いので注意が必要です」
解答・解説を見る

人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

在宅看護論

看護の統合と実践

必修問題へ

このページをシェア

国試2022 看護roo! 国試 スマホアプリなら問題検索がよりスムーズに!
看護師国家試験過去問題集トップへ