在宅看護の対象と基盤となる概念(34問)  在宅療養者の家族への看護

第106回 午後45問

Aさん(80歳、女性)は要介護2となったため長男家族(長男50歳、長男の妻 45歳、18歳と16歳の孫)と同居することとなった。在宅介護はこの家族にとって初めての経験である。

Aさんの家族が新たな生活に適応していくための対処方法で最も適切なのはどれか。
  • 1. 活用できる在宅サービスをできる限り多く利用する。
  • 2. 家族が持つニーズよりもAさんのニーズを優先する。
  • 3. 介護の負担が特定の家族に集中しないように家族で話し合う。
  • 4. 10代の子どもを持つ家族の発達課題への取り組みを一時保留にする。
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人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

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母性看護学

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看護の統合と実践

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