状況設定問題(177問)  高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護

第105回 午後99問

次の文を読み問題3に答えよ。
Aさん(85歳、女性)は、1人暮らしで、他県に住んでいる長男家族がいる。腰部脊柱管狭窄症と診断されているが、ゆっくりとした動作であれば日常生活が可能であり、畑で野菜をつくることを趣味としている。

問題3
Aさんは、買い物の途中で急に強い腰痛が出現して動けなくなり、入院した。入院後1日。腰痛は軽減したが「また痛くなりそうで怖い。家に戻りたいけど心配です」と話す。

看護師の対応で最も適切なのはどれか。
  • 1. 「痛くなれば、また入院して治療しましょう」
  • 2. 「入院が長引くと、もっと動けなくなりますよ」
  • 3. 「1人暮らしが心配なら息子さんと同居したらいかがですか」
  • 4. 「自宅でも痛みが強くならないような生活の工夫を考えましょう」
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人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

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母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

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