状況設定問題(156問)  慢性疾患・障害がある子どもと家族への看護

第95回 午後69問

次の文を読み問題3に答えよ。
1歳6か月の女児。父親と専業主婦の母親との3人家族である。6日前から発熱と左頸部リンパ節腫脹があり、近医を受診していた。熱が下がらず、体幹に発疹が出現し眼球結膜の充血、いちご舌があり、紹介されて入院した。入院時、体温39.5℃、呼吸数32/分、心拍数145/分。川崎病と診断された。

問題3
病日17日の心エコー検査で軽度の冠状動脈瘤の形成が認められた。主治医からの検査結果の説明後、母親は児の将来を悲観し泣きじゃくっている。

対応で最も優先されるのはどれか。
  • 1. 川崎病のパンフレットを渡す。
  • 2. 父親と連絡をとるように勧める。
  • 3. 母親からじっくり話を聞く。
  • 4. 川崎病の親の会を紹介する。
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