高齢者の健康(51問)  老年期における心理・社会的変化と健康への影響

第100回 午後62問

Aさん(66歳、男性)は妻と2人で暮らしている。Aさんは、会社を1年前に定年退職した後、ほとんど外出せず、生活が不規則になり不眠傾向になった。特定健康診査の際、Aさんは「これまで、仕事だけを一生懸命にやってきた。家事はやる気にならない」と言い、一緒に来た妻は「このまま体が弱ってしまうのではないか」と言っている。

Aさんへの看護師の助言で最も適切なのはどれか。
  • 1. 「家事を分担してはいかがですか」
  • 2. 「疲れるまで運動してはいかがですか」
  • 3. 「睡眠導入薬について医師と相談してはいかがですか」
  • 4. 「参加できそうな趣味のグループを探してはいかがですか」
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人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

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