状況設定問題(186問)  高齢者に特有な症候・疾患・障害と看護

第95回 午後61問

次の文を読み問題1に答えよ。
94歳の男性。身長150cm、体重38kg。家族と暮らしている。白内障のため視力低下があるが、食事はこぼしながらも自力で摂取していた。高度難聴のため家族は手掌上の指筆談で意思疎通を図っていた。軽度前立腺肥大があるが、排尿障害はない。

自宅でトイレへ行こうとしたときに転倒し、動けなくなったため入院した。右大腿骨頸部骨折と診断され、鋼線牽引3kgを開始した。

問題1
家族から牽引中の食事はどのようにするのかと質問があった。

説明で適切なのはどれか。
  • 1. 「上体は水平のまま、輸液で栄養を補給します」
  • 2. 「上体を40度ぐらい起こして、鼻からチューブで栄養を補給します」
  • 3. 「上体を40度ぐらい起こして、介助で食べていただきます」
  • 4. 「寝たまま体を横に向けた姿勢で、ご自分で食べていただきます」
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人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

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母性看護学

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地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

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