状況設定問題(192問) 急性期の子どもと家族への看護

第115回 午後107問

次の文を読み問題2に答えよ。
Aちゃん(7歳、女児)は両親と弟(2歳)の4人で暮らしている。下校中に転倒して右手を地面についた。夕食時に母親がAちゃんの異変を感じ、Aちゃんに尋ねたところ「転んで肘が痛い」と話したため救急外来を受診した。その結果、利き腕である右側の上腕骨の骨折が判明したため、入院して直ちに全身麻酔下で内固定術を受け、ギプス固定された。

問題2
術後1日。Aちゃんは看護師に「昨日の夜は、お母さんに食べさせてもらった。私には弟がいて、お世話が大変なの。私はお母さんに迷惑をかけたくない」と話した。

Aちゃんへの看護師の声かけで最も適切なのはどれか。
  • 1. 「左手で食べる練習をしよう」
  • 2. 「お姉ちゃんだから、頑張ろう」
  • 3. 「看護師さんが食べさせてあげるね」
  • 4. 「お母さんのことは気にしなくていいよ」
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人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

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