状況設定問題(149問)  主な精神疾患・障害 の特徴と看護

第103回追試 午後111問

次の文を読み問題3に答えよ。
Aさん(24歳、女性)は、夫と2人で暮らしている。境界性人格〈パーソナリティ〉障害で入院した。Aさんは、話を聞いてほしいと1日に何度もB看護師に訴えていた。これまで、B看護師は「時間を決めてお話ししましょう」と対応していたが、本日、Aさんはシャープペンシルの先で手首に擦過傷を作り、B看護師に見せに来た。

問題3
入院後1か月、問題行動はみられなくなり、Aさんは落ち着いて過ごしており、退院の予定である。

夫への説明として最も適切なのはどれか。
  • 1. 「治ったので治療の必要はありません」
  • 2. 「Aさんの要望には、できるだけ対応してあげてください」
  • 3. 「家庭の問題が影響しているので、家族で解決しましょう」
  • 4. 「Aさんの訴えに振り回されず、長期的な対応を一緒に考えましょう」
解答・解説を見る

人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

在宅看護論

看護の統合と実践

必修問題へ

このページをシェア

国試2022 看護roo! 国試 スマホアプリなら問題検索がよりスムーズに!
看護師国家試験過去問題集トップへ