医師の都合|マンガ・ぴんとこなーす【187】

焦るから!ひと声かけてからにして!

タイトル:医師の都合

イレウス管。それは腸閉塞で町の減圧目的で鼻に留置される管です。(太くてつらい)ある日の朝、ナスさんがイレウス管を入れていた患者さんのところに向かうと、留置していたはずのイレウス管が外れていることに気が付きました。

驚きのあまり固まってしまうナスさん。恐る恐る「あ、あの…それ…」と患者さんに声をかけると、患者さんは「あ、これ?さっき先生が抜いてってくれたのよー」っと嬉しそうに言いました。ほっとしたのもつかの間、「医者ぁ!抜いてもいいが片づけていけ!!」と怒りがこみ上げるナスさんなのでした。

 

現役看護師のコミックエッセイ

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オールカラー128ページ。看護roo! 掲載作品のほか、「comico」時代の作品を新たに描き下ろして収録しています。

 

【著者プロフィール】

ぷろぺら(@puropera44

現役で病棟看護師やってます
ぴんとこなーすをどうぞよろしくお願いします!

Twitter[https://twitter.com/puropera44

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◆看護技術の問題◆右手背から点滴をしている患者さんの寝衣交換時の看護で正しいのは、次のうちどれでしょうか?

  1. 点滴ルートを外して寝衣交換を行う。
  2. 点滴ルートが抜けないように、看護師がすべて行う。
  3. 点滴の滴下は中止せずに寝衣交換を行う。
  4. 左袖から脱がせ、右袖から着せる。

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