これでカンペキ!|マンガ・ねこやまクリニック(5)

どんな患者さんでも対応カンペキにゃー。

タイトル:これでカンペキ(5)。ねこやまクリニック看護師の熊野さんが、「今日は貝田さんの診察日か~。貝田さん猫アレルギーでちょっと厄介なのよ。」と困ったように言いました。「猫好きなんだけどね…。」と先生を心配する熊野さんと奈央子をよそになにやらゴソゴソしはじめたねこやま先生。宇宙服のような毛を出さない防護服を着ていました。

 

 

心配していた診察ですが、防護服のおかげで猫アレルギーは発症しませんでした。でも猫好きの貝田さんは「先生がそんなんじゃここに来る意味が…。もう我慢できない、顔を見せて下さい!」と先生の防護服を外してしまいました。ねこやま先生の飛び散る毛に、かわいい~と満足しながらもアレルギーで顔が痒くなってしまいました。貝田さんには、アレルギーの薬も多めに処方したのでした。

 


【著者プロフィール】

 momo irone

イラストレーター・漫画家。講談社文庫「おもタメくん」4コマ漫画、学研プラス「中学英語がちゃっかり学べる ゆる4コマ教室」漫画などを描いています。

ホームページ:momoironet

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◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

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