右・左|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【53】

これまでのお話

これも職業病の一種?

タイトル:「右・左」。お箸を持つ方が右、お茶碗を持つ方が左って言いますよね。しかし看護師は、「患者さんから見て右か左か」を考えることが、仕事の中で染みついています。(つまり自分から見たら反対側。)なので車を運転するときも時々、「そこ右折ね。」と友達に言われても、「OK!」と返事をしつつ、逆に左に曲がってしまったり、左右が分からなくなることがあります。


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

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今日の看護クイズ

本日の問題

◆看護技術の問題◆Eさんに対する食事介助法として、適切でないのはどれでしょうか?

  1. 「食事に異物が入っている」という訴えに対しては、誤解を招かないよう、きっぱりと否定する。
  2. できるだけ窓際や灯りの下など、明るい場所で食事を取ってもらう。また模様のないシンプルな食器を使用する。
  3. 食べない理由を親身な態度で患者さん本人に聞き、その理由に応じて薬剤調整や食形態の変更などを医師に依頼する。
  4. Eさんと普段接しない第三者に関わってもらう。

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