効率的な病院の求人の探し方

自分で探すか誰かに紹介してもらうか…求人情報を探す方法

求人情報を探す方法は、大きく分けて2通りあります。

自分で探す

  1. インターネット検索
    GoogleやYahoo!で検索する、いちばんシンプルな方法。「○○病院 看護師 募集」「看護師求人 文京区 ○○科病棟」などの細かい条件を入力して検索します。

    たくさんの情報と出会える反面、膨大すぎて選り分けしにくいのが難点。

  2. 求人サイト・転職サイト
    インターネットの求人(転職)サイト。雑誌や新聞の求人欄と比べて大量の求人を網羅し、場所や担当業務といった条件で検索できる。

    サイトによって情報量やサービスにばらつきがあります。

  3. 雑誌や新聞の求人広告欄
    医学系の雑誌や新聞(一般紙も日曜版や折り込みの求人チラシ)にも、求人情報が掲載されています。

    求人サイトに比べると情報量が少なく、また購入にお金が掛かるのがネック。

  4. ハローワーク
    「転職=ハローワーク」というイメージからか、たくさんの人が利用を検討。ハローワークに備え付けのパソコンや求人票から、求人情報を見ることができます。

    良くも悪くも国が運営する公共サービスのため、人によっては向き・不向きを感じる場合があるかもしれません。

自分以外の誰かに探してもらう・紹介してもらう

  1. 友人・知人の紹介
    知り合いのツテ・コネは、比較的人気のある方法ですが、同時にとてもトラブルの多い方法でもあります。

    友人に気を遣うあまり、イメージと違っても断りづらかったり、入職後にもしがらみがつきまとったり、ギャップを感じても辞めにくくなってしまうからです。

    軽い気持ちで紹介してもらうのでなく、どうしても他に探す手段がないときにとっておくと良いでしょう。

  2. ナースバンク(ナースセンター)
    看護協会が運営する看護師専門の職業紹介所。各都道府県にある事業所で登録を行うことで、求人を紹介(紹介状発行)してもらえます。

    看護職経験のある相談員への転職相談や看護研修(有料)が利用できる反面、昼間~夕方までと利用時間が限られていたり、数日間の待ち時間が発生することがあるなど、小回りが効きにくいのが難点です。

  3. 紹介会社(職業紹介サービス、人材紹介)
    一般企業が厚生労働大臣の許可を得て運営する、看護師専門の紹介サービス。キャリアパートナーと呼ばれる転職のプロが相談に乗ってくれたり、希望を伝えるだけでピッタリの求人を探して(紹介して)くれます。

    自分でもサイトで看護師求人を検索することができるため、可能性を広げることができます。看護roo!転職サポートはこの紹介会社に当たります。

どれを使うかはそれぞれの好みですが、最近は紹介会社とインターネットが人気のようです。

看護roo!転職サポート

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