倦怠感の強い患者のケア
フリートーク
匿名さん
(4~10年目)
倦怠感の強い患者のケアについてです。
倦怠感により動くのが辛い方で、清拭や口腔ケアを「後がいい」「明日にする」(看護師の方で介助することを伝えている)など拒否られる方がいると思います。
清拭や口腔ケアなどの清潔ケアは、爽快感が得られるとは思いますが、無理にやるのも申し訳なく思ってしまいます。
清拭に関しては、日を分けて部分清拭にしたり、患者さんと時間を調整したりしています。
口腔ケアは、トイレなど離床のタイミングで口腔ケアをしたり患者さんのできそうな時間でやったりしています。
本日患者さんに口腔ケアを夕方にしたいと言われたので16時過ぎにしようとしていました。
先輩に口腔ケアをしましたか?と聞かれて、「夕方にしたいと希望されたので、まだしていません」と言ったら、「この時間にしてないのは、、、」「日勤でできないのならば夜勤でしなければいけないから」と注意されました。
もちろん昼間のうちにやらなければということも重々わかりますが、患者さんのペースに合わせたいと思ってしまいました。
その患者さんはトイレまでは自力で歩ける方です。トイレに行った時に洗面所で口腔ケアをしようとしていたのですが、、、
皆様は倦怠感の強い患者さんのケアをどうしていますか?
私はいつも患者さんの都合や訴えに合わせてしまいます。
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