ヘパリン置換中のロック
フリートーク
匿名さん
(4~10年目)
ヘパリン置換中でシリンジポンプで持続投与中の患者さん。30分くらい一時的にルートを外さなければいけないとき、ロックは必要ないと思っていました。ヘパリン自体に抗凝固作用があるのと、ロックするのに少量ずつ投与していた薬剤が一気に流れるのはよくないと思っていたからです。
しかし、いろいろと勉強をしているとシリンジポンプで1mLほどフラッシュして陽圧ロックをする方がルート閉塞リスクが低下すると知りました。
皆様は、ヘパリン置換中に一時的にルートをはずすとき陽圧ロックをしていますか?それともそのままはずしていますか?
単純に気になったので教えていただきたいです。
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