個人防護具の着用手順について
フリートーク
匿名さん
(3年目ナース)
一般的に手指衛生を行った後にエプロン→マスク→ゴーグル→手袋の順に着用すると思います。
私の所ではエプロン→マスク→ゴーグルを着用後に手指衛生を行い手袋をすることになっています。
私の学んだこととは違うので困惑しています。
なぜダメなのかを上手く文章にできません。
この手順が相応しくない理由をどなたか説明して頂けませんか??
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コメント(全2件)
手指衛生は、私は、一番初めにやってから、着用します。
手指が汚染されていた場合、エプロン・マスク・ゴーグルなど、全て汚染されてしまうから、と私は勝手に思って、そのように実施しています。
コロナ感染症の個人防護具の着脱方法が載っていたので、
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~ict/shingatakoronauirusu/shingatacorona%20ppe.pdf
で確認してください。
初めに手指衛生を行うと、マスクを装着する過程で顔面に触れ、手指の清潔が損なわれる可能性があります。
マスクの装着時はノースピースを押さえたり顎までマスクを広げる際、手指が顔に触れてしまうリスクがあり、初めに手指衛生を行った意味がなくなってしまいます。
よって、質問者さんのお勤めの職場で手袋着用前の手指衛生の手順となっているのは、このような理由ではないかと推測します。
ただしその手順の場合、患者に触れる可能性がある表面には触れないようにエプロンを装着する必要がありますね。
まとめると、初めに手指衛生を行ってもいいと思いますが、手袋着用前には再度手指衛生を行う必要があるということです。
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