経管栄養と経口摂取について
新人ナース
えみえみ
(1年目ナース)
経管栄養と経口摂取がある患者さんの場合、経口摂取してから経管栄養繋いでますか?
経管栄養繋ぎながらの経口摂取は誤嚥のリスクが高まるのではないかなと思っています。
が、経口摂取してから経管栄養では、次の経管栄養までも間が短くなってしまい、ずっと座っている状態となってしまいます。
みなさんはどのように調整していますか?
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コメント(全2件)
経口摂取の目的が味見というかお楽しみ程度であればいつでもいいと思う。
空腹で食欲があるうちに経口にした方が食べっぷりもよくなると思う。
嚥下困難や誤えんがあるなら食欲とは菅家いなさそうだしなあ。
ところで経管栄養で経口って経鼻カテーテルですか、胃ろうですか?胃ろうなら食事と並行しても構わなそうだが。
経鼻でも食事と並行で誤嚥リスクは無さそうだけどな、いや、誤嚥リスクというよりカテーテルが入ってるなら邪魔で食べにくそうなので、したとしても味見する量くらい。
ところで保険請求できるのかしら?
経口と経管の評価します。
経口と経鼻の組み合わせなら、後に経口摂取出来るようにする目的があるので、経口のカロリーを多め、経鼻のカロリー少なめで調整しています。
経口摂取が上手く進まない時や誤嚥のリスクがあるような場合は経管のカロリーを増やし、経口カロリーは少なめにします。
総カロリーの割合配分を経口と経管のどちらに配分するかで、座る時間や食事時間が変わると思いますので、しっかり食事の評価を行い調整しています。
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