アルブミン製剤投与時のカテラン針使用は正しいのでしょうか?
フリートーク
匿名さん
(4~10年目)
アルブミン製剤投与の際、通常エアー針を使うと思うのですが、うちの病院ではカテラン針を使っています。
ルートを満たそうと思ってクレンメを解放しても、全然落ちてきません。結果カテラン針からシリンジで圧をかけて空気を入れてルートを満たしています。投与時は輸液ポンプを使用しているので、投与は出来ています。
上司はカテラン針で良いと言うのですが、正しいのでしょうか?
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コメント(全2件)
なんでカテラン針なのでしょう?
エアー針を置いていない病院では注射針をエアー針代わりに使うことはあります。
でも、カテラン針の長さがなくてもいいですよね。
アルブミンて専用の長いエア針はついてなかったですかあれはベニロンとかヴェノアイだったかな。
カテラン針を使うのは泡立てないためかな。カテラン針の太さによってもエアの入り具合は違うと思うけど、以前勤めてたところはエア針が濡れて使えないときは黒のカテラン針を使って十分落ちてた。
最初に点滴セットを繋いで滴下筒を押してその後でエア針を刺すと空気は細い針でも瓶の中に吸い込まれ、ルートの中にアルブミンが流れてきます。
短い針だと水面を越さずエアがポコポコとアルブミンを泡立ててしまうことがあります。それを嫌う人は長いカテラン針を使います。
小児だと20mlなど全量使うことがなくシリンジに入れてシリンジポンプを使うことが多かったので50mlの時もシリンジポンプ使うことが多かったです。
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