カテーテル治療後の心電図と観察点について
新人ナース
匿名さん
(1年目ナース)
こんにちは。4月から循環器内科に所属となった新人看護師です。カテーテル治療について2つ質問させてください。
まず、カテーテル治療後(帰室後)の心電図についてです。アブレーション治療後には12誘導心電図をしますが、その他(CAGやPCI等)の治療後にはモニター心電図をつけるだけなのですが、なぜ、アブレーションの時だけ12誘導心電図をするのでしょうか?
次に、アブレーション・PCI・CAG治療後の観察点とその根拠についてです。以下の5つで合っているでしょうか?不足や、根拠の間違いがありましたら、教えていただきたいです。
1.バイタルサイン:心タンポや迷走神経反射、不整脈再発の有無を確認するため
2.心電図:不整脈がないか確認するため
3.自覚症状の有無(頭痛や吐き気、胸痛):再狭窄や血栓による梗塞の有無を確認するため
4.足背動脈触知:末梢動脈の血流確認し、動脈閉塞や塞栓症の有無を確認するため
5.穿刺部:血腫ができていないか、適切な圧迫ができているかを確認するため
長文を読んでくださりありがとうございます。教えていただけると嬉しいです。
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