皮下注射の逆血確認
腹部に皮下注をして補液をするときは逆血の確認ってしないのですか?
上腕の皮下注のときには逆血確認すると習っており、針先が血管内にないか確認するものだと思っていました。
腹部だと確認しなくてもいいのですか?確かに皮下注する深さに大きい血管はないしインスリン患者さんが自分で打つ時もそのまま打つし…。
ベテランナースから言われそういうものなのかな…とも思ったのですが調べても腑に落ちなくて
皆さんはどのようにしてますか?
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コメント(全4件)
したことないです。
ペン型インスリンの場合とかどうやったらいいんですかね?
気にしたことなかった
腹部に皮下注点滴で補液をすることが医療として認められてるのかも疑問ですが。老人医療の一部ではやってるようですね。血管が細くどうしても静脈でルートがとれない、抗生剤や治療の薬は入れないけど、気持ち補液はしたいとか、家族への安心のために点滴はしてますよ、と見せるためパフォーマンスのようなものと感じてます。
逆血の確認は無用でしょう。
補液は静脈にするものだからもし逆血があったら運良く血管に入ったと思っていいのでは?
それとも大量皮下点滴は今ではレセプト通るのでしょうか?
主から
001さん、002さん
ありがとうございます。
とても参考になりました!
ペン型だと絶対確認できないのでなぜ腕はやるんだろうと逆にそっちも気になってきました…。
おっしゃる通り、ご高齢で静脈でラインをとるのが難しく皮下もOKで指示出ている方です。
確かに元は静脈に打つものなので入ればラッキーという捉え方で良いのかもしれませんね!
レセプトに関してはそこまで調べてなく分からないです、すみません?
シックデイの時には静注し、急速に血糖を下げるようにする場合もあると教えられました。
腹部で皮下注する場合にはあの針の長さで大きな血管に突き当たることはないと思いますが、腕の場合では刺さってしまうこともあるために逆血確認が必要かと思います。
私が言うのもなんですが、根拠を調べ直した方がいいのではないかと、、、
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