重り付きマーゲンチューブのガイドワイヤーの扱いについて
フリートーク
匿名さん
長文失礼します。
寝たきりの患者さんに、重り付きマーゲンチューブを交換、挿入後、ガイドワイヤーを、抵抗を感じながらも無理に抜いてしまい、ガイドワイヤーの先が少し伸びて変形してしまいました。(ガイドワイヤーの先はつまんで伸ばせば簡単に伸びる構造です。)
マーゲンチューブは胃に入っていた様子もなく、途中でたごまさっていたのだと思います。ちゃんと胃に入っているか確認した後ガイドワイヤーを抜く、という事を行なっていませんでした。
そのチューブは抜いて破棄し、新たなマーゲンチューブを入れました。
ガイドワイヤーを慎重に扱わなければならない、ということに対して認識不足だったと反省し、科長に報告したところ、インシデントはあげなくてもよい、と言われました。(説明書にはガイドワイヤーを抜く時に無理に抜去してはならない理由として、チューブが損傷するため、と書かれています。)
交換後、一週間程患者さんに目立った変化は無かったです。
ですが、12日経った今日、急に状態が悪化し、亡くなりそうです。
施行後、一週間以上経っているし、元々肺炎もあり状態もさほど良くなかった方なので、悪化の原因として私の手技が原因である可能性はほぼ無い、と頭では分かっているのですが、
もし無理にガイドワイヤーを抜いたせいで万が一食道等損傷や穿孔をさせていたらどうしよう、私のせいで悪化したのでは、、と考えてしまいます。
考え過ぎでしょうか。
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