経管栄養の速度
フリートーク
匿名さん
経管栄養、胃瘻の注入速度って、どれくらいでやってますか?
私の病院では注入速度の指示はないことがほとんどです。何年か働いているうち、滴下のスピードは感覚になってしまっています。ふと、正しい速度はどれくらいか疑問に思って調べて見ましたが、あまりはっきり記載していないことが多いです。書いてあっても100-200ml/60-90分、など、曖昧な感じです。
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本日の問題
◆コミュニケーションの問題◆小児患者とのコミュニケーションで適切なものはどれでしょうか?
- なるべくスキンシップをする
- 必ず白衣を着用する
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コメント(全4件)
その投与速度で腹痛や下痢、嘔吐が無いかを確認しながら行うのでその曖昧な感じになってしまいます。
ラコール
投与速度は75~125mL/時間とする。経口摂取可能な場合は1日1回又は数回に分けて経口投与することもできる。
また、投与開始時は、通常1日当たり400mL(400kcal)を水で希釈(0.5kcal/mL程度)して、低速度(約100mL/時間以下)で投与し、臨床症状に注意しながら増量して3~7日で標準量に達するようにする。
なお、年齢、体重、症状により投与量、投与濃度、投与速度を適宜増減する。
エンシュアリキッド
経管投与では本剤を1時間に100~150mLの速度で持続的又は1日数回に分けて投与する。
メイバランス(流動食)を作っている明治は、
一般的に胃は1時間200ml、腸は1時間100mlで滴下とのせてます。
一応、目安であって、患者さん次第でしょう。
早くて下痢や嘔吐があるとゆっくりにしてみる。
なるべく、チューブに繋がれている時間は短い方がいいから、
200ml30分のこともあるけど、400だと1時間30分にはなるかな。
感覚でいいと思います。
小児にいたころはだいたい1~1時間半で流してました。
重症になると2時間になることも多かったです。
便や腹部、呼吸循環の状態をみてドクターと相談してましたよ
患者さんが自宅で投与している時でも、同じ量を30分で終わらせる人もいれば24時間かけてゆっくり入れる人もいるからねぇ。
食道癌のオペ後とかでそこそこ厳密に投与する時以外は症状みながら調整して投与してるかな。
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