医療ドラマあるある!間違い探し【4】~オペ室編その2~
診療報酬改定のたびに、看護の質に対する要求はレベルが上がっていく一方。「慢性的な人手不足は解消されていないのに、現場の負担がどんどん重くなっている」との声も聞かれます。 こうした中、2018年4月の診療報酬改定では、夜勤を中心に、看護師の負担軽減対策が盛り込まれました。対策のポイントを見ていきましょう。【夜勤の負担軽減対策 2018改定の変更点 】1)「看護職員」の夜間の配置に対する評価が充実する 2)「看護補助者」の夜間の配置に対する評価が充実する 3)「看護補助者」の配置加算の要件に「身体拘束の低減」が追加される
医師3034人に聞いた「終末期医療でのトラブルは?」|トラブルメーカーは遠方の家族、年金狙いも…より転載
2018年4月の診療報酬・介護報酬改定でも充実が図られた訪問看護。 訪問看護ステーションの施設数、看護職員数はこの10年でともに倍増しています。 7対1病床の削減などによって「完全な売り手市場だった看護師の採用事情は様変わりする」という可能性が指摘されている中で、唯一、追い風が吹いている訪問看護は、需要の高まりとともに採用ニーズも拡大しています。
卒業した後、入職までの間何をして過ごしましたか?…アンケート結果を1位から5位の順にまとめました。
無理な食事介助が誤嚥性肺炎を生む|認知症の合併症を予防しQOLを改善する現場の知恵とは…より転載
看護学生や看護師がどのように勉強しているのか…アンケート結果を1位から5位の順にまとめました。
「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が2018年3月、約10年ぶりに改訂されました。人生の最終段階に、どこで、どんな医療・ケアを受けたいか-。本人・家族の望む看取りを実現する上で、その意思決定プロセスを支援することは、看護師をはじめとする医療・介護従事者の大切な役割です。今回の改訂は、多死社会に向かってその重要性が増している中での見直しとなりました。改訂では、看取りの現場で近年、注目されるACP(アドバンス・ケア・プランニング、Adcance Care Plannning)の考え方が盛り込まれたのが特徴です。患者本人の意思は、心身の状態の変化や時間の経過などにつれて、さまざまに揺れます。一度だけでなく、話し合いを繰り返すことが重要だと強調されています。
美容目的の医療用保湿剤、処方制限見送りも審査強化へ…より転載
身体拘束が原因で死亡した疑いのある患者の遺族が講演。身体拘束は「人の尊厳」と「人の安全」で語られがちですが、「お金」で解決できる問題ではないかと訴えています。
住み慣れた地域で暮らし続けることを目指す地域包括ケアシステムでは、医療機関に入院しても、できるだけ早く退院し、地域に戻ることが望まれています。そのために重要なのが、看護師や医療ソーシャルワーカーが中心となって取り組む退院支援。2018年4月からの診療報酬改定では、この退院支援がさらに強化されます。【退院支援 2018改定のポイント】1)外来でのサポートなど「入院前から」の退院支援が推進される、2)「退院困難」の要因に「虐待」「生活困窮」が加わる、3)関係機関との連携がますます評価される。
胃瘻バッシングで生じた歪みを考える|胃瘻適応者への長期間の経鼻胃管は「虐待」だ…より転載
DMAT事務局で働くナース千島さんが、すべてのナースに伝えたいこと。いつくるかわからない災害に対して、ナースとして心がけてほしいこととは。
災害医療を担うナースのイメージと実際のギャップとは…ニュースやドラマを通して『災害看護』が認知されたからこそ伝えたい。
終末期の倫理対応は「疑わしきは生命の利益に」が基本|第45回日本集中治療医学会学術集会…より転載
「増えすぎたベッド数を減らす!」という国の方針の中でも、なかなか減らなかった「7対1の病棟」。しかし2018年4月からの診療報酬改定では、入院医療の枠組みが大きく再編され、7対1の病棟がいよいよ減るかもしれないとも言われています。気になるのが、これによって売り手市場が続いていた看護師の採用事情にも変化が生じる可能性があるということ。再編のポイントを押さえながら、記事後半では、これからの看護師の採用環境についても考えてみたいと思います(「完全な売り手市場」は間もなく終了?)。
救急外来のナースだった千島さんが、DMAT事務局で活躍することになるきっかけ…それは2005年4月25日のJR福知山線脱線事故で感じたある疑問からでした。
褥瘡治癒の決め手は「亜鉛」にあった|木を見て森を見ずの褥瘡治療…より転載