看護用語辞典 ナースpedia キーワード:ウォーキング

ウォーキングとは・・・

最終更新日 2018/07/25

ウォーキング(うぉーきんぐ、walking)とは、歩くことを指し、有酸素運動の代表的な運動である。手軽かつ有酸素運動に伴う生活習慣病の予防のほか、心肺機能の改善も見込まれる。

執筆

小川顕太

亀田総合病院 集中治療科フェロー

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今日の看護クイズ 挑戦者5239

◆がん看護の問題◆Cさんは40歳代の営業職の仕事を行っている男性です。非小細胞肺がんと診断され、「今後も仕事を継続しながら治療を行いたい」と話しています。
Cさんの治療は、抗がん剤であるビノレルビン酒石酸塩+シスプラチン療法を行うことになりました。
今後、骨髄抑制の副作用が予測されるCさんに対してどのような説明が必要でしょうか?

  • 1.抗がん剤投与から1週間は特に貧血に注意して生活をしてもらう。
  • 2.治療期間中は感染を防ぐため、仕事を控えるように説明する。
  • 3.血小板の減少は抗がん剤投与後3週間程度で起こるが、その時期は、自分で気づきにくい内出血に注意するよう説明する。
  • 4.白血球は抗がん剤投与後7~14日程度で最低値となるため、特にこの期間は感染に注意が必要である。
今日のクイズに挑戦!