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針刺し事故の防止

針刺し事故とは、医療従事者が業務中、患者さんの血液等が付着または汚染された器具によって外傷を受けることをいいます。このとき、血液経由でさまざまな病原体に感染してしまうリスクを有しています。この章では、看護師が知っておくべき業務中の感染(職業感染)の防止策と、血液が曝露した場合にリスクを最小限にするための正しい対処法について解説します。

(1)基本

針刺し事故を未然に防ぐための基本的な事項について、注射器の扱い方や、持ち運び方、針捨て容器への廃棄方法等を解説します。
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(2)リキャップ

針刺し事故を防止するためのリキャップ方法について解説します。正しいリキャップ方法、誤ったリキャップ方法の違いを確認しましょう。
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(3)取り扱い

針刺し事故を防止するための注射器の正しい取り扱い方法、誤った取り扱い方法について解説します。
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(4)針の廃棄方法

針刺し事故を防止するための正しい針の廃棄方法、誤った針の廃棄方法について解説します。
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(5)血液・体液曝露時の対応

万が一、針刺し事故による血液・体液の曝露がみられた場合の、正しい対処方法について解説します。
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