循環器・脳神経ナースの決定版!書籍『本当に大切なことが1冊でわかるシリーズ』【3つの特徴】

「循環器の看護って難しい…」「脳神経に配属されたけど何から勉強したらいいの…」

そんなふうに悩んでいる看護師さんに朗報です。

 

「看護に必要なことだけ」1冊にまとめた照林社✕看護roo!コラボの人気シリーズ。

第1弾「循環器」につづき、第2弾「脳神経」が大好評発売中!

 

 

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複数カテゴリーでたちまちベストセラー1位になったこちらのシリーズ※。

一体どこがすごいのか…?

3つの特徴を紹介していきますね!

 

 

*循環器看護学カテゴリー、循環器内科学カテゴリー、脳・神経看護学カテゴリー(Amazon.co.jpの売れ筋ランキング。2020/3/13時点)。

 

 

[特徴1]看護師が注意すべき点がパパッとわかる

1つ目の特徴は、根拠となる基礎知識から実際の看護のポイントまでがわかりやすいこと。

 

患者さんはどんな状態?

➡どんな検査をして診断する?

➡どんな治療を行う?

➡看護師は何に注意する?

これらが順番にわかる構成になっています!

 

 

特徴の説明図1

 

疾患や症状を勉強しても、

「で…結局看護師は何をすればいいんだっけ…」という状態になっていませんか?

 

この本では「根拠を看護に生かす」までが一つの流れで構成されているので、もう看護に迷いません。

 

こんなふうに疾患ごとの看護の経過が一覧になったページもありますよ。

 

 

「発症・入院・診断」から、「退院指導」までの過程を通じて、

「症状・検査・治療・看護」が一覧でわかります

看護の全貌を把握するのに、役立ちそうですね!

 

 

[特徴2]全ページカラー 図表が多くわかりやすい

解剖図がカラーなのはもちろん、症状や観察項目も、カラーの図表でまとめられています。

 

特徴の説明図2

 

疲れている日勤後でも「ちょっと開いて勉強してみようかな…」と思える作りになっているんです。

 

 

[特徴3]B5サイズ ポケットサイズの2冊セット

手元においてしっかり勉強するB5サイズの本編に、なんとポケットサイズの別冊がついてきます!

配属されて最初の頃は、略語や薬など「ちょっとしたことを今知りたい!」ってこと、あると思います。

 

そんなときには「別冊」をポケットからそっと取り出してみてください。

 

特徴の説明図3

 

ポケットに入る強力なお守りとしてナースを支えてくれます。

 

 

3つの特徴が、臨床で頑張るナースの味方に

3つの特徴をご紹介してきました。

実はこの本、看護師さん2,000人へのヒアリングやアンケートを基に作られているんです!

 

●目次はこちら

【循環器】

本編:B5サイズ

第1章 循環器看護で大切なこと

第2章 循環器で必要な解剖生理

第3章 循環器の疾患

第4章 循環器のフィジカルアセスメント・検査

第5章 心臓カテーテル検査・治療

第6章 循環器の外科的治療

 

ポケットサイズ

第1章 循環器でよくみる症状

第2章 循環器の疾患

第3章 循環器でよく使うくすり

第4章 循環器でよく聞く略語

第5章 循環器のアセスメント

 

【脳神経】

本編:B5サイズ

第1章 神経看護で大切なこと

第2章 脳神経で必要な解剖生理

第3章 脳神経の検査

第4章 脳神経疾患の治療

第5章 脳神経の疾患

 

ポケットサイズ

第1章 脳神経の検査

第2章 脳神経疾患の治療

第3章 脳神経の疾患

第4章 脳神経でよく使うくすり

第5章 脳神経でよく使う略語

 

不要な部分は一切ナシ!「本当に看護に必要なことだけ」凝縮した教科書。

ぜひお早めにお求めください。

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文/坂本綾子(看護roo!編集部)

※最終更新日:2020/4/11

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