2024/12/24 のクイズ
◆がん看護の問題◆がん薬物療法の副作用で投与後から3日以内に出やすいものはどれでしょうか?
- 1. 脱毛
- 2. 骨髄抑制
- 3. 悪心・嘔吐
- 4. 皮膚障害
挑戦者11324人 正解率90%
正解は3です。がん薬物療法の副作用として、悪心・嘔吐は急性と遅延性のものがあります。急性の悪心・嘔吐は投与中から投与後24時間以内に起こり、遅延性の悪心・嘔吐は投与後24~48時間ごろから起こり2~5日くらい続きます。
他の副作用については、脱毛は1~3週間後、骨髄抑制は1~2週間後、皮膚障害は薬剤によっても発症時期は異なりますが、早い薬剤でも1週間前後から出現しやすくなります。
- 1. 脱毛
- 不正解
- 2. 骨髄抑制
- 不正解
- 3. 悪心・嘔吐
- 正解
- 4. 皮膚障害
- 不正解
引用参考文献など
1)薬物療法 もっと詳しく.がん情報サービス.(2024年7月閲覧)
2)主な抗がん剤の副作用とその対策 吐き気・嘔吐について.国立がん研究センター 東病院.(2024年7月閲覧)
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